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パチスロ、冬の時代

パチスロ界に一大ブームを築いたパチスロ「北斗の拳」。この前、久々にゲームセンターで「北斗の拳」を打った。久々だったので子役の目押しに手間取ったけど、あれはやっぱり面白いね。今の5号機にはないドキドキ感があって、子役でボーナス確率が変化する4号機ならではの楽しさがある。今の5号機は、子役の同時抽選はあるものの、リプレイ以外の確率は変化させてはいけないという規制があるため、熱いゾーンというものが存在しない。

パチスロ「北斗の拳」は、今から4,5年くらい前に登場した4号機なんだけど、オレがパチスロを始めるきっかけとなった機種でもある。北斗の拳は、バトルボーナス形式で、勝ち続ければ永遠と連荘する。オレは最高67連荘して、一撃で12000枚を出した経験がある。それくらい熱い機種なんだ。まあ、それくらい出るんだから負けも半端ないね。だから4号機は勝つときは大きいけど、負けるときも大きい、つまり、リスクが高いってこと。でも、パチスロファンにとってはやっぱり4号機に戻ってきて欲しいと思う。

そもそもなぜ4号機が撤去され、5号機に変わったのかというと、規制が厳しくなったからなんだ。なぜ規制が厳しくなったのかというと、パチンコ・パチスロが原因で自己破産する人が多かったからなんだって。つまり、4号機のようなリスクの高い、でも出ると大儲けのスロットだからみんな借金してまでもやっちゃうんだよね。5号機は、まあ偏りはあるものの、一撃での爆発はそんなでもないし、かといってボーナス確率がいいため、負けもそれほどひどくない。だけど、面白みに欠ける。
5号機になってからスロット人口が激減したもんな。パチンコに流れていく人も多いって聞いたし。
ああ、また4号機で熱い感動を味わいたい!

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2008年12月15日 18:41に投稿されたエントリーのページです。

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